部署を超えて手仕事で繋がる ”花壇・畑プロジェクト”
今回は、私たちが有志メンバーを中心に進めている
「花壇・畑づくりプロジェクト」のお話をお届けします。
始まりは、「オフィスに春の花々を植えよう」という小さなアイデアからでした。
それが今では、ハーブや夏野菜、さらにはオリーブの木やレモンまで仲間入りし、
季節の恵みを感じられる本格的なファームへと成長しています。
■ 花壇づくり
なかでも忘れられない「ひと夏の思い出」があります。
それは、事務所の壁面に沿って作った「縦20メートル×横2メートル」の巨大な花壇づくりです。
普段は異なる業務を担当している事務所社員、工場、工務の社員が、仕事の合間を縫って
かわるがわる作業に参加しました。
みんなで汗を流しながら一つひとつレンガを積み上げ、
部署の垣根を越えたチームワークで完成したこの花壇は、
今でも私たちの自慢のシンボルです。
一年を通して緑が絶えない、新しいオフィスの景色をつくっていく予定です。


(写真左) パンジーを植えている様子
(写真右) レンガをひとつひとつ積み上げている様子
■ 新たなる挑戦
そして今、これまでにない新しい挑戦に乗り出しています。
昨年末にみんなで作った『しめ縄』を、
「今度は自分たちが育てた稲で作ってみたい!」「まずはやってみよう!」とさっそく動き出し、
もち米の稲を敷地内の“陸(畑)”で育て始めています。
しかし、田んぼではない場所での栽培は一筋縄ではいかず、
日々の「水の管理」にとても苦慮しているのが現状です。
それでも
「もし今年が上手くいかなくても、その経験を来年に生かして、
少しずつできることを増やしていければいい」
そんな風に失敗を恐れないチャレンジ精神と豊かな創造性を持って、
試行錯誤のプロセスそのものをみんなで楽しんでいます。

■最後に
ただ植物を育てるだけでなく、そこから生まれるコミュニケーションや、新しいことへ挑戦するワクワク感。
これらは、私たちの仕事の姿勢にも深くつながっています。
もし弊社にお越しの際は、社員みんなでレンガを積んだ花壇や、
現在奮闘中のもち米の稲をぜひ覗いてみてくださいね!